清水富美加が電撃引退『幸福の科学』活動専念のため出家…ツイッター「ある宣言」の真相

   

清水富美加

 

 

NHK連続テレビ小説「まれ」などに出演した女優の清水富美加さんが、芸能界を引退する決意を固めたことが2017年2月11日に明らかになりました。

知人によると先月下旬、所属事務所に「(宗教法人)幸福の科学に出家します」と報告した。

 

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清水さんは2月11日午後7時すぎ、公式ツイッターに「来週、ある“宣言”をします」と書き込んだ。

直後にこのアカウントは削除され、清水は独自のアカウントを作成。

「色々(いろいろ)ありましたし、色々あります」とつづった。

知人によるとこの“宣言”は「幸福の科学へ出家する」という内容とみられています。

 

 

関係者によると、清水さんは家族の影響で幼少時から熱心な「幸福の科学」の信者。

 

2017年1月19日、幸福の科学のホームページに大川隆法総裁が清水の守護霊をインタビューしたとの動画が掲載された。

大川隆法総裁(60)が清水さんの「守護霊」と対談を行い、その模様を2月3日発売の著書「女優 清水富美加の可能性」に記したことから、大川氏からの「イニシエーション」を受けたこととなり、教団への帰依の気持ちが高まったとみられる。

 

清水富美加の可能性―守護霊インタビュー―

『女優・清水富美加の可能性―守護霊インタビュー―』(大川隆法 著)2/3(金) 発刊【幸福の科学書籍情報】より

 

女優・清水富美加の可能性

幸福の科学 「女優・清水富美加の可能性」より

 

 

 

事態が急変したのは同月下旬。

今年1月、ネット上で清水さんと同教団の関係がうわさされたことで、所属事務所関係者が本人に確認し、信者であることを伝えられた。

約束の場で幸福の科学側の弁護士2人と同席していた清水さんは信者であると明かした。

「仕事をやめて幸福の科学に出家します。幸福の科学のために働いていきたい。(女優の)仕事をやめて専念したい」

と引退を口にし、弁護士も「両立はできない」と話した。

マネジャーが慰留しても意志は固かったという。

 

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その後、今月4日にレギュラーを務める関西テレビのバラエティー番組「にじいろジーン」の出演を最後に、レギュラー番組などは体調不良を理由に出演していないという。

 

2017年4月1日公開予定の主演映画「暗黒女子」のプロモーション取材や、現在撮影中の映画の撮影現場にも現れなかった。

 

また、すでに撮影が終了した今後公開予定の出演映画が3本ある。

 

清水さんの契約はまだ残っており、所属事務所側は撮影中の映画を含め、決定している仕事は行うように求めているが、清水さん側は一切拒否の姿勢を強めているという。

 

弁護士は「本人に直接連絡するのはやめてほしい」としており、仕事のスケジュールのメールをマネジャーが一方的に送っている。

 

清水さんは、2月5日から仕事現場に姿を見せておらず、所属事務所は連絡が取れない状態になっているという。

 

 

幸福の科学広報局は「清水さんが出家するという事実は間違いございません」とし、今後の活動については「決まり次第、ご説明させていただきます」と話した。

 

 

幸福の科学

 

1986年、総裁の大川隆法氏が創設。

出版活動、「幸福実現党」による政治活動も積極的に行っている。

女優の小川知子、作家の故・景山民夫氏らの布教活動も話題になった。

「出家」とは、教団公式サイトでは、「人生の全てを使い、主のために生きること、主の直弟子として人類の幸福のために生きること」としている。

 

清水富美加(しみず ふみか)

1994年(平6)12月2日生まれ。22歳。

東京都出身。

2007年にレプロガールズオーディションでグッドキャラクター賞を受賞し芸能界入り。

2009年からファッション誌「ラブベリー」の専属モデルを務め、2011年にテレビ朝日「仮面ライダーフォーゼ」のヒロインで初の連ドラ出演。

2015年にNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの友人を演じ注目された。

 

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