高橋一生の弟は安部勇磨(never young beachメンバー)A-Studioで明かす

      2017/01/26

高橋一生

 

 

2017年1月20日(金)夜11時から放送されるTBS系「A-Studio」に、高橋一生さんがゲストとして登場します。

なんと、この番組で初めて高橋一生さんの弟は歌手・ミュージシャン!

ロックバンド「never young beach」のメンバー・安部勇磨さんであることを告白。

高橋一生さんは5人兄弟の長男でもあることも明かされます。

 

 

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番組では、笑福亭鶴瓶さんは、高橋一生さんの俳優仲間である青戸昭憲さんを取材。

番組の収録前日も電話をしたほど仲が良いという青戸さんは

「(高橋さんは)本当に天然な人」と語り、高橋さんのさまざまな天然エピソードを明かします。

 

 

安部勇磨さんは高橋一生さんの弟

 

 

また、高橋さんはロックグループ「never young beach」のメンバー・安部勇磨さんが弟であることを告白します。

安部さんを取材した鶴瓶さんは、「本当に面白いやつだった!」と語り、安部さんが作った曲も大絶賛!

高橋さんも「本当にいい曲を作るんですよ」と、ほめる場面も。

 

安部勇磨-1

 

高橋一生さんの子役時代とそっくりですね♪

 高橋一生 子役

 

 

 

5人兄弟の長男として

 

 

高橋さんは、5人兄弟の長男。

自分の子供のように兄弟の世話をしていたと告白し、その面倒見の良さに鶴瓶さんが感心する場面も。

 

 

A-Studioでは、高橋さんのご家庭がちょっと複雑だったことも明かしています。

 

高橋さんのお父さん、次男・三男のお父さん、四男・五男のお父さんがそれぞれ違うのだとか。

 

高橋さん、次男と三男、四男と五男で異父兄弟。

「父親が3人違います。母親が1人です」と告白。

 

 

お母さんは高橋さんを18歳の時に生んだそう。

次男はデザイン系の職

三男はロックバンド「never young beach」の安部勇磨さん。

五男は寿司職人の見習いとして修行に励んでいると語っています。

 

 

兄としてミュージシャンで活動する安部さんには、インディーズではなくプロの世界で勝負しろと助言。

 

別に売れなくてもいいんだって言ってる人たちって、どっちかっていうと、もう批評家っぽくなってくるんですね。

やっぱり評価される側にいないと。

何言われても、いないとだめだよって。

とその意図を説明。

 

 

一番下の弟は、まだ未成年とのこと。

 

高橋さんは長男として弟たちの面倒を見ており、

(弟たちには)家計簿までつけさせている。

と明かし、これには、

若い頃は抑圧をかけないといけないと僕は思っています。

ちゃんと規律的なことをやってからの自由というのが、一番人生として美しい。

だから、規律的なことをして欲しい。

という高橋さんの持論を語りました。

 

高橋さんと下の弟さんの歳が離れているため、弟さんが生まれた際には、おしめなどを替えたりするなどのお世話をしたそうです。

(四男と五男が)19歳と17歳。

(弟が)小さい頃なんて自分の子どものようにこう。

おむつをものすごいスピードで替えられるようになったりして。

と父親のように面倒を見てきたことを明かしています。

 

 

また、お父さんはすでに亡くなられて、お母さんも昨年の夏にがんで亡くなられたことをこの番組で打ち明けています。

 

亡くなったお母さんについては

仲の悪かった時期が長かったので。10年ぐらい会ってなかったんです。

と振り返ります。

 

(弟の勇磨から、ガンだって聞いたが)

いま会ってしまうと、また口げんかになる可能性があるから、変な話ですけど弱ってから会わしてくれと。

そうすればお互い怒りも出てこないだろうって。

 

その後、ガンが進行し、痩せ細ったお母さんと対面した際には

実際に会ったら、「ごめんね、今まで」と謝られ、「もう大丈夫、弟は何とかするから。ゆっくり休んで」

と寂しそうに語りました。

 

1週間ほどしてお母さんは亡くなりましたが、最期は看取ることができたそうです。

 

 

お母さんからは生前、

「大した顔してないから、近所の兄ちゃんの役を」と再三言われていたそうで

「よく言われました。隣のあんちゃん目指しなさい、あんたなんかって」と懐かしそうに振り返っていました。

 

 

高橋一生さんがゲスト出演する「A-Studio」は2017年1月20日(金)夜11時からTBS系で放送。

 

 

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安部勇磨さんプロフィール

 

1990年東京生まれ。

5人兄弟の三男。

本名については詳しくわかっていませんが、

おそらく、上記の理由により名字が違うものと思われます。

 

バンド「never young beach」Vo/Gt

never young beachのヴォーカル・ギター。

2014年春に安部勇磨(Vo&Gt)と松島皓(Gt)の宅録ユニットとして活動開始。

初の音源は、暑さで伸びきったカセットテープから再生されたような奇特なインディ・サイケ・ポップ『HOUSE MUSICS』をダンボール仕様のジャケットで100枚限定で一部店舗のみで販売。

ライブもせずに口コミで瞬く間に話題となり、ココナッツディスクなど一部店頭のみで販売し即完売。

 

同年9月には阿南智史(Gt)、巽啓伍(Ba)、鈴木健人(Dr)が加入し、現在の5人体制となる。

 

その後すぐに初ライブとなる「Fight Club」を開催。

 

2015年5月には1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』をリリースし、2015年上半期の「CDショップ大賞」ノミネート作品に選出される。

同年7月にはFUJI ROCK FESTIVAL’15に出演。

2016年1月には『YASHINOKI HOUSE』の12inchアナログ盤が発売され、2015年6月に雷音レコードより発売された7inchアナログ盤シングルに続く、第2弾アナログ盤となる。

 

さらに2016年4月には『YASHINOKI HOUSE』がカセットテープでも販売された。

年間90本以上のライブをこなし、バンドとしてより輝きを増した彼らの2ndアルバム『fam fam』は現在絶賛発売中。

6月25日の札幌を皮切りに、全国5カ所でのリリース・ツアーも決定している。

インタビューの一部から生い立ちや高橋一生さんとの兄弟関係を探る

安倍さんの生い立ち。出身は東京ですか?

 

はい。

でも僕、ものすごい引っ越しをしてまして。

世田谷近辺全部に住んでたみたいな感じですね。

最初は青山に住んでて、そこから赤坂、成城学園、祖師谷、千駄木とか本駒込、転々と引っ越して。

そのあと、後楽園遊園地のほうにも行ったりして。

最終的に、三軒茶屋、祐天寺に落ち着いて。

実家がどんどん移動するんですよ(笑)。

 

《高橋一生さんは以前、赤坂で暮らしていたことを明かしています。》

 

すごい移動ですね。

最初に住まれた場所が青山ってことは、松本隆さん(作詞家/はっぴいえんど)が言う『風街』(青山・麻布・渋谷を結ぶ三角地帯)に実は住んでいたとか?

 

いや、全然…。

どこなんだろう、全然覚えてもないですけど…。

 

青山霊園あたりからですよね?

 

あ、でも近くに墓地あった気がします!

 

 

音楽に関しても、フォーク・歌謡曲、そういったものに対して早熟だったんですか?

 

そうでもないですねぇ。。。

歌謡曲も好きだし、童謡とかもすごく好きだったけど。

『グリーングリーン』みたいな、合唱コンクールでみんなで歌っちゃうような、そういう曲がすごく好きでしたね。

何か親しみやすくて、構えないでスッていける感じがあって。

 

むしろ、昔の音楽を体系立ててキチンと聴くようになったのは、ここ何年かです。

すごく最近。

never young beach を結成する前のバンドの時から『絶対はっぴいえんど好きだと思うよ』とか『細野晴臣さん好きだと思う』って友達に言われたんですけど、あまのじゃくで逆に聴きたくなくて。

 

今になって聴いてみたら『すげー良いじゃん!』みたいな。

すごいサビなのに、どうでもいいことを歌ってたりして(笑)。

 

僕、音楽も全部そうだし、生活の身の回りに置きたいものぜんぶ、そういう構えなくていいようなモノが好きなんですよ。

何か新しくてバキバキなものだと疲れちゃって。

あとはふとした出会いで巡り合ったモノとか。

道で拾ったモノ、壊れているモノをあえて直してみよっかとか(笑)。

そういうふとした出会いが、面白かったりしますね。

 

昔からそういう古いモノや構えなくていいモノが好きだった?

 

いや。中学生とか高校性のときは逆に、お洒落がしたかった(笑)。

ブランドモノ良いぜ!みたいに思っていた時期もあって、ブランドが似合う人はそれで良いと思うし僕自身そういうのが嫌いなわけでもないんですけど、20歳超えたあたりから、『あ、僕は違うや』って。

 

僕の中で格好良い・格好良くないを決める基準に『似合ってるか似合ってないか』っていうのがあって。

その人がどんなにその対象を好きでやっても、それが似合っていないと嘘くさく見えちゃう。

『似合ってないの、恥ずかしんじゃん』みたいな気持ちになって。

今は気負わなくて良い、構えなくていい、そういう感じが好きですね。

 

20歳のときに、なにかあった?

 

目立ったことは特にないんですけど、うち5人兄弟でお兄ちゃんがたくさんいて、その影響が大きいかもしれないです。

長男が36歳で(2015年5月時点)、すごいGパンとかが好きで。

『すげぇ楽しいよ、Gパン。毎日履いてるだけでさぁ』って楽しそうに話してる(笑)。

最初はその感じが、分かんなくて。『やだよ、ダッセーな』みたいなこと言ってたんですけど。

でもきっと、そういうことなんでしょうね、人が似合う、似合わないって。

お兄ちゃんはそれが、すごく似合ってた(笑)。

 

 

さらに詳細がわかり次第追記していきます!
YouTube動画

never young beach -あまり行かない喫茶店で(official video)

never young beach - どうでもいいけど(official video)

never young beach -夏がそうさせた (official video)

 

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