「本能寺ホテル」が 原作ボツ&パクリ!? 万城目学氏が胸中を吐露

   

 

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「鴨川ホルモー」や「プリンセス・トヨトミ」などの著作で知られる小説家の万城目学氏が、ある映画の制作陣から仕打ちを受けた(!?) 胸中を自身のTwitterに明かし、物議を醸しています。

万城目氏は、

「いちばん仕事をしてはいけない相手と関わってしまったうかつさ。大失敗だった。今も毎日後悔を繰り返しています。」と嘆いています。

2017年1月に公開される映画「本能寺ホテル」のこと!?

 

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万城目氏は2016年12月30日、

「今年を漢字一字で表すなら『苦』。くるしいより、にがいのほうで。来年はよき相手と、よき仕事ができますように」

とツイッターに投稿。

 

実は万城目氏は2年前から、オリジナル脚本を担当するという話で、ある映画の制作に関わっていたという。

そのためにシナリオ学校にまで通い、今年になって脚本を書き上げたのだが、残念ながら全部ボツをくらってしまったそうだ。

 

 

 

監督・プロデューサーと何度も打ち合わせを重ねた内容を反映させたものだっただけに、

納得しきれない部分もあった万城目氏だが、それでも自分の力量の低さも原因だと考えていた。

作家になって初めての全ボツに強いショックを受けたものの、「いつか小説というかたちで書き直したらいい」と気持ちを整理した。

 

 

しかし、その傍らで制作が進行していた映画の予告編を見て我が目を疑った。

なぜなら、もともと万城目氏が脚本に書いた非常に重要なフレーズが、映画で小ネタとして使われていたから。

しかも万城目氏は、主人公の名前や重要なフレーズなど、自身の脚本にあった要素は新脚本からすべて削除し、改めて完全オリジナルでやってほしいとプロデューサーに依頼。

先方もそれを承諾。

 

しかし、万城目氏にとって、もっとも重要なアイディアが一つ残ってしまった。

 

 

もちろん予告編を見た万城目氏は抗議。

しかし、万城目氏の抗議に対し、プロデューサーの回答は

「聞いていません」

 

それなりの騒ぎになり、上層部から謝罪の申し入れはあったが、

撮り直しせず公開は行うという対応に疑問を感じて、すべて断ったとのこと。

 

 

万城目氏が、二年という歳月をかけて準備したアイディア。

「小ネタで消化して、私の手から奪うことに何の疑問も持たない彼ら。呆然としました。」

と吐露。

 

万城目氏は

「私が脚本に書いた非常に重要なフレーズが、映画で小ネタとして使われ、これが公開されてしまうと、私が小説を書いても、『ああ、あの映画のあれね』とオリジナリティ・ゼロのものと扱われてしまう、つまり小説を書けなくなる」

とし、

「私が二年かけて本気で書き上げた作品は、監督とプロデューサー含め、二、三人が読んでお蔵入りです。本当なら、たくさんの読者を楽しませられる内容だったのに。それが何よりもくやしい。いちばん仕事をしてはいけない相手と関わってしまったうかつさ。大失敗だった。今も毎日後悔を繰り返しています。」

と悔しい気持ちを吐露している。

 

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ただ、一連のツイートは

「この怨念・諦念・無念はこれきり今年といっしょに流し去ります」

という意図のものであるとして、

「映画そのものには恨みはまったくございませんので、作品や相手の特定についてはごかんべんを」

「私の原稿が全ボツになった後、次の脚本家は急遽依頼されて、新たに一から脚本を作りました。そのストーリー内容に盗用はいっさいありません。私が書いたものとは全く別の独立した話です。」

「作品に罪はないし、演者・脚本家にも罪はないです。」

「あて推量で脚本家の方に、関係もないのに誹謗中傷のメールを送っている方、絶対にやめてください。」

 

とファンに理解を求めている。

 

しかしながら、

「二年間あれだけ真剣に取り組んだ末に、自分が受けた仕打ちは間違っている。矛盾し、分裂した思いですが。」

と葛藤する胸の内を明かしています。

 

 

万城目学氏 Twitter @maqime

 

 

万城目氏が言っているのは「本能寺ホテル」のことなのか!?

 

現在調査中

 

・・・というか、万城目氏はそれを望んでいないんですよね…

 

 

「本能寺ホテル」は、

「プリンセス・トヨトミ」のメインキャスト&スタッフが再結集して制作されています。

もちろん「プリンセス・トヨトミ」は万城目氏の原作で制作されました。

しかし、「本能寺ホテル」制作スタッフに“原作・万城目学”の名前はありません。

 

今回、「本能寺ホテル」の予告編を観て「万城目さんの作品ね!」と思ったファンは多かったようです。

なので、万城目氏がいっている映画は「本能寺ホテル」ではないか!?

という憶測が拡がり、炎上しているようです。

 

実際、「本能寺ホテル」のことを指しているのか、定かではありません。

いずれにせよ、作品がなんであろうとも、万城目氏が今後書く小説に支障をきたしますよね。

 

ぜひ、次回新作で「仇討ち」し、万城目作品の歴史を変えちゃってください!(`・ω・´)9

 

 

おっと、「文春」さんが動き出したようです…(;´・ω・)

 


ただ、出演キャストや一部制作陣には何の罪もありません。

逆に、映画を観て、真偽を確かめるのもアリかもしれません(; ・`д・´)

「本能寺ホテル」おもしろそうですよ!汗…

 

「本能寺ホテル」

予告 YouTube動画

特報 YouTube動画

 

ちなみに

「プリンセス トヨトミ」(2011年公開)

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予告編 YouTube動画

特報1 YouTube動画

特報2 YouTube動画

参考までに。

 

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渦中の(!?)

映画「本能寺ホテル」について

 

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劇場公開日:2017年1月14日

 

あらすじ

 

本能寺の変の前日にタイムスリップした現代女性が織田信長の命を救うべく奔走する姿を描いたオリジナルの歴史ミステリー。

勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子は、恋人の恭一からプロポーズされ、周囲の後押しを受けて婚約を決意。

恭一の両親の金婚式を祝うため京都を訪れるが、手違いによって予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた路地裏の「本能寺ホテル」にチェックインする。

すると彼女は、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした名将・織田信長が滞在する1582年の本能寺だということが判明する。

訳がわからないまま本能寺ホテルと安土桃山時代の本能寺を行き来し、信長や信長に使える小姓・森蘭丸と交流を深めていく繭子だったが……。

綾瀬がヒロインの繭子役を、堤が信長役を演じるほか、「ヒメアノ~ル」の濱田岳が蘭丸役で出演。

 

キャスト

 

綾瀬はるか:倉本繭子

堤真一:織田信長

濱田岳:森蘭丸

平山浩行:吉岡恭一

田口浩正:大塚

高嶋政宏:明智光秀

近藤正臣:吉岡征次郎

風間杜夫:本能寺ホテル支配人

 

スタッフ

 

監督:鈴木雅之

脚本:相沢友子

製作:

小川晋一・市川南・堀義貴

プロデューサー:

土屋健・古郡真也・片山怜子

ほか(敬称略)

 

 

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